5月の食べ物、飲み物

公開日:2017-05-31

我が家にある山椒が芽吹き収穫、白味噌などを使い山椒味噌 早速出来上がった味噌を豆腐(金重愫作)にのせて、木の芽をそのまま使って梅貝と酒盗和え(淡陶社珉平焼)里芋とコンビーフでポテサラ(自作)塩ゆでの里芋と木の芽和え(松井菁人作)、かたまりの豚で中華の雲白肉(加藤泰一作)、回鍋肉(中島克童作)どの料理も木の芽が無くとも成立しますが、木の芽が入ることで味にアクセントが出て美味さが倍増します家の敷地に余裕のある方は山椒を植えることをお勧めします。桜鯛から麦わら鯛、産卵のため漁獲が増えます。早速手に入れ3枚おろし、皮、肝、胃袋ポン酢和え(中村梅山作)、卵は煮付け(金重愫作)刺身(辻村塊作)腹身塩焼き(豊場惺也作)兜煮(中島克童作)残りの兜でアクアパッサ、中骨で出汁をとって鯛飯(自作)同じ出汁で頂いた筍も一緒にいれて吸い物(自作)、青みとして自宅裏で収穫した三つ葉で煮びたし(淡陶社珉平焼)筍の残りを煮て(自作)仕上げに木の芽。最後の写真は珍客です仕事場に迷い込んだ、オオタカ、どうもわが子を探しに来たようです。

白はトリンバック アルザスリースリング 2013年 真鯛料理と合わせて見ました。柑橘系の酸味もさわやかで相性が良くワイン価格も手頃で好相性です。赤1本目 ボンデガス・カスターニョ ソラネヤ 2013年RP92 スペインの新興ワイン、若いのにもう飲み頃ですガツンと来るフルボディーで何本か寝かしているので数年後が楽しみです。赤2本目 ジャン・グリヴォー ボーヌ・ロマネ レ・ボーモン 2004年 昔から硬いことで有名な作り手です 早いかと思いながら開けましたが飲み頃に入っていました色も綺麗なルビー色、味も日頃飲む機会が多いACブルゴーニュとは一味も二味も違います。機会があればまた飲んでみたいものでした。