6月の食べ物、飲み物

公開日:2017-06-30

5月の続きで、山椒が実を付けました。実を使って麻婆春雨(中島克童作)、山椒の実がとてもスパイシーです若い実の方が、痺れる辛さが強いようです。豚肉角煮(松井菁人作)、昨年から不良続きで出回る数も少なかった赤いか(ケンサキ)が獲れ始めているようです。刺身(伊万里陽刻)、ゲソや耳は山椒の実、大蒜、生姜、青ネギと一緒に香味炒め(藤平寧作) 知人から頂き物のえんどう豆を使ってポタージュ(自作)スプーン(谷口吏作)、豆ご飯(自作)新物のもずく酢(松井菁人作)珍しくスーパーで越前産の生クジラを販売していたので即購入、茗荷ダケと生姜を薬味(中島克童作)に頂きました。丁度時期なので知人などから、ジャガイモ、玉ねぎ、大蒜など沢山頂きます、その流れでコロッケ(松井菁人作) 房スグリが赤い実を付けているので収穫、ワイルドベリーも収穫、ジャムにしてヨーグルトにかけました(自作)

暑くなる前に赤、まず1本目 シャトー・モーカン2002年 産地はオーメドック よく行く酒屋のソムリエールのお姉さんの勧めで購入しました 日本ではそれほど有名では無い銘柄ですが、メルローが半分入っているからでしょうか柔らかめの味でした。2本目はシャトー・ラフォルジュ 2007年(RP89)ル・ドームのセカンドワインです。このワインもメルローが90%でタンニンの渋さが残るものの柔らかい味で飲み頃に入っています、10年後また飲んでみたいものでした。3本目これまで、まったく飲む機会が無かった シャトー・ヌフ・ド・パフ フランス文学者の吉田健一氏は自身の随筆で、ブルゴーニュのワインとして美味しいものだと書いておられました。当時(昭和30年~40年)はフランスに詳しい方でも知識としては乏しいものでまだローヌという産地が別にあるのは知らなかったのですね。造りは、ピエール・ユッセリオ 2004年 キュヴェ・ド・モナユイル(RP94) 飲んでみての感想は普段飲んでいるローヌよりドライフルーツのような甘さを感じます。それと南に下がるため糖度が上がりアルコール度数も14・5%、ローヌよりボリューム感があります。もちろん渋みもありやや若い感もありますが、大変美味しいものでした このワインも10年後飲んでみたいと思いました。