7月の食べ物、飲み物

公開日:2017-07-31

7月に入りとりあえず、サザエを刺身(伊万里陽刻)肝、ひも酢の物(自作)残りはアヒージョ、産卵から時期が経ち復活ぎみの平目(江戸前で言うとソゲサイズ)刺身となめろう(中島克童作)なめろうの残りをサンガ焼(豊場惺也作)親戚に頂いた、稚鮎をフリッター(藤平寧作)腸の苦みがビールに良く合います。地場産の夏クレソンをもやしと豚と一緒にオイスターソース炒め(中島克童作)クレソンの辛みが飯にも酒にもよく合います。キュウリがたくさん取れだしたらしく、方々から沢山頂いたので、バンバンジー(木村展之作)とり肉と生姜との炒め物(中島克童作)

蒸し暑いので白、クルード・カタラット ジビッボ マーレ マニニュム 2015年 イタリアの白です、エチケットにタコの絵柄の通り、魚貝と相性はいいですね癖の無い味です 2本目 フォンタナ・カンディダ マルヴァジーア・プンティナータ 2014年 これもイタリア産 柑橘系の酸がありわずかに炭酸を感じます、空気に触れると変化しマイルドになっていきます 癖が無くなり上善如水 3本目は アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デ・ペリエール 2006年 フランス産ですね 昔から有名なもので、ペリエールは1級の畑なのですが、その中でも別格で ポテンシャル的には特級の実力は十分に備わっています。10年の熟成を経ての感想は、十分に美味しくなっていました。ムルソーの見本のような味です。濃厚な風味、オイリーで粘度がありますが、これから10年美味しく飲めるでしょうか?やや早く開きすぎで心配です。