8月の食べ物、飲み物

公開日:2017-08-31

行商の魚屋さんが、どうしても買ってというので、鱸(3キロ)このぐらい大きいと捌かないと冷蔵庫に入りません、まず刺身(松井菁人作)、鮮度がよいのでコリコリです、環境によっては汽水を好む魚なので、臭みがあると言われ、その為か江戸前では洗い、酢味噌で食すようですが、越前の場合は大きい川が無い為ほとんど癖がありません。塩焼き(中島克童作)油がのっています 竜田揚げ(岡野法世作)上品な鶏肉のようです。兜、カマは煮付け(石皿)アラの部分も大きい為食べ応えがあります。次はこれも夏魚の鯵、刺身(鈴木三成作)写真で見ても鮮度が新しいのが解ると思います。定番の鯵フライ(奥田達朗作)肉厚でジューシー、酒にも飯にもよく合います。もらった夏野菜で揚げ浸し(加藤泰一作)麻婆茄子(松井菁人作)

恒例の空き地の草刈り、野良で生えてるペパーミントを使って、モヒート、今年は使うラムはロンリコの白、1本目の白はクレイジー・バイ・ネイチャー ショットベリー・シャルドネ 2015年 ニュージーランドの産です。私と相性があまり良くないビオものです飲んでみての感想は、早飲みタイプでしょうか?粘度も色も控えめです 2本目の白はリーリースされてすぐ買った ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 1999年 なかなか開ける機会がないかったので思い切って抜栓、感想はやや遅かった盛りをやや過ぎていました、ボリューム感もオイリーさもあまり感じされずもう何年か前に飲んだとしても美味しかったかどうかは疑問です 2年ほど前にワインジャーナリストの山本昭彦氏はこの同じワインを飲んで無敵の味だとで書いているのでとても残念です個体差はかなりあるのでしょうか、今年最大の大外れでした。