9月の食べ物、飲み物

公開日:2017-09-30

9月に入り底引き解禁、小物中心に16尾、メバル、ソイ、ユメカサゴなど全部さばくのに合計2時間ほどかかりました。とりあえず刺身(奥田達朗作)カサゴの類は鮮度が落ちにくいのでコリコリです、兜は粗煮(十二代中里太郎右衛門作)小さいものは唐揚げ(豊場惺也作)2度上げでサクサクです。刺身のあまりを紅生姜と塩昆布でお茶漬け(自作)翌日は昆布〆(中島克童作)南蛮漬け(加藤泰一作)赤いか(ケンサキ)の新子、酢の物(金重愫作)いかめし(中島克童作)近所の人にスダチをもらったので、ジュンサイ、地物の茗荷を入れてスダチ蕎麦(自作)さわやかな味です

 

1本目は白、地元の白山やまブドウワイン、白山D-styie はっきり言ってあまり期待していませんでしたが、美味しい 使っているのは日本在来種の甲州と山葡萄のブレンド まったくもって色気などありませんが、さらっとしていて飲みやすくいくらでも飲めますこれぞ日本のワインの味です、海外など意識しないで下さい。2本目は、アンリ・グージュ ニュイ・サンジョルジュ・プルミエクリュ・レ・プリュリエ 2006年(RWG91+) 昔から硬いことで有名な、アンリ・グージュどうかな思いながら抜栓、とりあえず口に含みゆっくり飲みこみます。もう飲み頃に入っており角が無くまろやかですが、その後に心地よいタンニンの渋みが追いかけてきます。5年~10年ぐらいは楽しめるのではないでしょうか、畑違いの物などまた飲んでみたいと思いました。