1月の食べ物、飲み物

公開日:2018-01-31

まず、おせち料理 数の子、蒲鉾、笹漬け、スモークサーモン、ぜんまい煮物、真鱈真子煮物(自作)どれも日本酒に合います酒の肴ですね。年始から荒れ模様で漁が無い中、平目 洋風に平造りにして水菜の上にならべて、ドライトマト、フレンチドレッシング(辻村塊作) 半身は粉を叩いて焼き、キノコがはったクリームソース(中島克童作)かけました、どちらも白ワインですね。水蛸は酢蛸(木村展之作)小さいものなので柔らかいです。ヤリイカは実山椒を利かして印籠詰め(松井菁人作)ゲソと耳は春雨と一緒に中華炒め(中島克童作)身が薄いのでこれも柔らかく甘いです。

正月なので、泡もの フランソワ・ミクルスキー クレマン ムルソーで有名な作り手です 濃厚でうまみがあるものでなく食前酒向きの軽めの味です。2本目はおまけ、たまたま飲む機会があったものです フレデリック・コサール ポマール 2007年 私と相性が良くないビオものです 2007年は雨が多く、良作年では無いので不安だったのですが、いい感じに枯れていて丁度飲み頃で、ちょっとびっくりしました。3本目は、シャトー・サンクチュス 2003年(RP92) 飲み頃に入っていますが、若干の渋みが残ります 色も濃くグラスのシュテムが見えません。アルコール度数も14.5%もありローヌのようなスパイシーさを感じます、10年ぐらいは十分楽しめるのではないでしょうか。