4月の食べ物、飲み物

公開日:2018-04-30

春の珍事、資源量は減っているはずの鰯が豊漁で、久しぶりに塩焼き(伊万里陽刻)開いてパン粉焼き。まだ大敷き網が入っていないので小網で獲れた ソイ、メバル とりあえず刺身(中島克童作)この手魚は鮮度のもちが良いので、コリコリです塩焼き身がホクホクしています。余った刺身は練りゴマと醤油で漬けしました。翌日は魚茶漬け(自作)身がまだ、”いかって”います。粗がたくさんあるので粗煮(松井菁人作)と潮汁(自作)みつばの季節なので煮浸し(木村展之作)近所の野原で採ってきたあさつきを使って、蛍烏賊と一緒にぬた(滝口和男作)ヤリイカと春雨と一緒に中華炒め(中島克童作)牛肉のオイスターソース炒め(中島克童作)クレソンの代わりに今、旬の葉山葵を使いました。クレソンよりも辛さが強く牛肉の油に負けません飯にも酒にも合います

 

1本目は白はアンリ・ボワイヨ ピュリニーモンラッシェ プルミエクリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール2009年 1級の畑でモノポール(単独所有)です 色は少し青みが残っています粘度もあまり無いようですが、十分熟成しています 酸も十分あり杏や紹興酒の風味もありますミネラル感も感じます。2本目の赤も アンリ・ボワイヨ ヴォルネイ プルミエクリュ フルミエ 色はグラスの縁がオレンジがかっています タンニンは感じますが飲み頃に入っています2009年もそうなのですが、2005年もフランスワインでは当たり年で健康的で育ちの良さを感じさせます しばらくすると開いてきて渋さのタンニンが甘く変化しました。5年~10年ぐらいは楽しめるのではないでしょうか。