5月の食べ物、飲み物

公開日:2018-05-31

定置網で採れた、黒鯛と鯵、捌いて2種盛の刺身(辻村塊作)黒鯛皮は湯がいて酢の物(自作)捌いた頭は兜煮(中島克童作)鯵中骨は骨せんべい(豊場惺也作)、鯵の身は一緒に挙げて南蛮漬け(藤平寧作)1日で食べきれないので、翌日は、黒鯛は昆布〆(中村梅山作)鯛飯(自作)腹身は赤出汁(山本英明作)鯛の子煮付け(金重愫作)今年は筍は表年で沢山頂きましたので、豚バラと炒め仕上げに山盛りの木の芽(前田正博作)、スペヤリブと煮物(坂本素行作)共に木の芽が効いています。

1本目は エティエンヌ・ギガル クローズ・エルミタージュ 2013年 いつも飲んでいるコートデュ・ローヌよりは高めですが、値打は十分あります 色も濃くグラスの脚が見えませんままだ若いですが十分飲み頃です、それほど高価でも無いのでまた買って飲みたいものでした。2本目も赤セラファン ジュブレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2007年 色はルビー色からレンガ色 酸がまだ立っています 熟成はしていますがこの酸がまろやかになるのか疑問です 今のは、値段と味が伴わず値段の半分の価値でしょうか 何年か後に検証してしてみたいものです。