6月の食べ物、飲み物

公開日:2018-06-30

あまり季節感はありませんが、平目まず刺身、頭、アラは兜煮(十二代中里太郎右衛門作)刺身食べきれず胡麻醤油漬けにし翌日お茶漬け(自作)、残った半身は竜田揚げ(辻村塊作)、ヤリイカはするめ烏賊の不漁でそのあおりを受けて高値ですが、刺身(快山作)ゲソはこの季節の山椒の実、アスパラなど入れて塩焼きソバ(中島克童作)ジャガイモ、玉ねぎ、大蒜、キュウリなど行商の農家の方が来るやら、近所の人から貰うやらとりあえず消費しないといけなくなり、ジャガイモのポタージュ(自作)出汁に手羽中を使ったので再利用でキュウリを敷いて棒々鶏(鈴木三成作)薄切りし牛乳で煮てグラタンにしました。

ドメーヌ シャトー・ド・マルトロワの シャサーニュモンラッシェ・クロ・ド・シャートー・ド・モンラッシェ 2007年 シャサーニュは白の方が有名ですが、今回は赤 1級のモノポール(単独所有)2007年の村ワインは同じ作り手の物を飲んだことがあり(”銀座てしお”にて)その時の印象は、雨が多い2007年は水ぽくて、薄いものがおおいなか、とても美味しくうまいこと造ってるなーと思うものでした。今回10年熟成されて畑も1級で格も上がりますが期待を込めて抜栓、色はルビー色からレンガ色、十分に開いてまろやかになっています何の問題もありませんビンテージを変えて追いかけてみたいものでした。