7月の食べ物、飲み物

公開日:2018-07-31

最初に夏魚のハガツオ、塩タタキ(古伊万里陽刻)なめろう(自作)鰹ほど鉄味を感じませんが上品な赤身です。カマ塩焼き(豊場惺也作)醤油漬けで手こね鮨(自作)酢飯とよく合いますね 次も夏魚のひらまさ、刺身となめろう(中島克童作)鰤とは違って透明感がありますしかも鮮度が良いのでコリコリです カマ塩焼き(中島克童作)次はサザエ 夏の貝と云えばアワビですがとても高価で手が出ません それに比べてさざえは昔からから変わらない値段で10個で1000円 刺身(金重愫作)身、ひも、貝柱、肝、歯など一丁盛りそれぞれに触感が違います変った部位の歯はしゃりしゃりしています。定番の壺焼き(金重愫作)肝は実山椒と煮ました(松井菁人作)アワビの肝と変わらない濃厚な味です。最後は身と肝を入れてパスタ、主食ですが、酒のあてにもなります。

1本目は赤、いつも飲んでる ギガル コート・ド・ローヌ 2014年 最新ヴィンテージです 特別特長があるわけでもありませんが、手頃な値段で抜群の安定感、はずれがありません 2本目は白 ニュージーランド産 クメウリヴァー エステート シャルドネ 2012年 最近のロンドンのブラインド・テイスティングコンテストでも高評価の造り手 クメウリヴァー 栓はコルクではなく、便利なスクリューキャップ、6年の時を経て抜栓 劣化はありませんでした 感想は、十分に熟成していますが、色は薄め粘度もあまりありません 昔のカリフォルニア産のシャルドネのようなオイリーでわかりやすい味ではありませんが、とても美味しい自然な味です ヴィンテージ違いも数本寝かしているので今後が楽しみです 3本目も白 アルベール・グリヴォー ムルソー・クロ・デ・ペリエール 2005年 2006年ヴィンテージはこのブログで紹介しました 私が好きで追いかけているものです 1口飲んでの感想は先ほどのクメウリヴァーとも共通するのですが、オイリーさ濃厚さをあまり感じさせず自然な味です。色も薄めの黄金色です 時間が経つとより角が無くなり丸くいくらでも飲めます。