9月の食べ物、飲み物

公開日:2018-09-30

季節感あまりありませんが、真だことワラサ(鰤の幼魚)刺し盛り合わせ、カマ塩焼き(中島克童作)中骨里芋と煮物(坂本素行作)冬場よりは脂ありませんが、あっさりした旨みがあります。1日では食べきれないので2日目はしゃぶしゃぶ(番浦史郎作)漬けダレはポン酢(自作)いくらでも食べられます 残りの身は竜田揚げ(辻村塊作)柔らかい鶏肉のような味です飯に良く合います 底引きの漁も始まり、マトウダイ 洋風の刺身(松井菁人作)粗と頭は煮物(中島克童作)一緒に入れた実山椒が効いて上品な味です。

1本目白 富士山ワイナリー SHIZEN 2012年 日本の固有種の甲州を使ったものです 昔から甲州はあっさりした物が殆どでしたが、近年世界を意識しフランスの有名コンサルタントを招いて製造したものです 良く行く酒屋に6年寝かしてあったものです とりあえず抜栓 味の変化はほとんどないようです薄い色、さらさらとした粘度、寝かす意味が殆どありません RPがそこそこの点をつけ、和食に合う“鮨ワイン”ふれこみで売っています 飲んでみての正直な感想は少し騒ぎすぎの感が否めなせん和食ならシャンパンかスパークリングの方が合うのではないでしょうか 2本目赤 フィリップ・パカレ シャンポール・ミジュニー 1ERCRU 2008年 ビオ物の造り手のパカレあまり期待しないで抜栓、色は想像以上に薄い色、ロゼのようです粘度もほとんどありません 味は色と一緒で薄い味です10年経っているせいか酸は落ち着いて尖った感じはありませんが、何せうまみをあまり感じません。ビオ物は良作年でないと難しいのでしょうか