10月の食べ物、飲み物

公開日:2018-10-31

底引きのレンコ鯛と梅貝、刺身三種盛り レンコ鯛は、皮目をバーナーで焼き目付けました もともと皮は柔らかく小鯛笹漬けなどにに使われています 焼き目をつけると香ばしく旨みが増します。塩焼き(中島克童作)オーソドックスですが王道の食べ方です。テッポウサワラ(カマスサワラ)久しぶりに魚屋さんもってきました 4~5年ぶりでしょうか秋に回遊してくる南方系の魚で、10㌔超えるものも多いものです今回はその1/4  まず刺身と醤油漬け(辻村塊作)個体が大きく日持ちするので昆布〆(中島克童作)淡白な魚なのでフライ(快山窯)タルタル(淡陶社珉平焼)唐揚げ甘酢餡かけ(松井菁人作)昆布〆の残ったものは練り胡麻醤油に漬けてお茶漬け(自作)地元の大野上庄の里芋が一斉出荷と成り早速手羽中と煮物(松井菁人作)残りを翌日、唐揚げ(自作)カレー(松井菁人作)煮崩れないのでのプロセスチーズのような食感で、いろんな料理に良く合います

1本目白は、グレネリー エステートリザーブ・シャルドネ 2015年 南アフリカ産で2017年デキャンターワールドアワードで95点をとったものです 飲んでみての感想は、色は黄金色、粘度はありません飲み頃に入っています、ミネラル分も感じますが、これ以上良くなるのでしょうか?寝かせて飲むタイプではない気がします。2本目は赤 ヴァンジール コーヒーピノタージュ 2017年 これも南アフリカ産 濃いルビー色です香ばしさを感じコーヒーやチョコレートの風味を感じさせます、心地よいタンニンもあり、優しめのローヌのような感じです 何年後かに飲んでみたいものでした 3本目 シャトー キノー・ランクロ 2007年 フランス ボルドー右岸サンテミリオン産 タンニン有りますが、飲み頃に入っています色も濃くグラスの脚が見えません 塩気も有りスパイシーさも感じます10年~15年ぐらいは楽しめるのではないでしょうか。