1月の食べ物、飲み物

公開日:2019-01-31

まずおせち料理、筑前煮 自作に皿に数の子、蒲鉾、スモークサーモン、笹漬け二品 小皿に、煮豆、唐墨、チーズ味噌漬け 唐墨は知人のHさんのお手製頂き物で正月に食べきれないものは、どんこ椎茸に乗せてウズラの卵と焼きました 残りは和久傳の名物料理を真似て、唐墨餅どちらも焼くと味が濃くなり酒のあてにもってこいです。正月明けは雪も無く海も穏やか寒の鱸、さしみと炙り、兜煮付け、反対側とカマは塩焼き、上身は香草焼き、残りは幽庵焼き 秋の名残の赤いか(ケンサキ)と梅貝 刺身とぬた、イカはお好み焼き、ゲソと梅貝残りは春雨炒め

1本目はスペインの赤 コンダド・デ・オリザ レゼルヴァ 2009年 アルコール度数は14% ブドウ品種はテンプラニーニョ 飲み頃に入ったところでタンニンありますがギスギスしたものではありません 紹興酒の香りも感じられました 2本目も赤 ジョルジュ・レニエ ヴォルネイ プルミエ・クリュ 2007年 ブルゴーニュのピノノワール 十分に寝かせて飲みごろのはずですが、やはりあまり美味しくありません 雨が多く水っぽいものが多いヴィンテージなので仕方ないのですが掘り出し物とはならなかったようです。3本目は白 ドッグ・ポイント・ヴィンヤード セレクション94 2014年 ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン 軽めの白の印象が強いソーヴィニヨンブランですが大変良く出来ています 際立った酸味感じさせません、濃厚な果実味を感じバランスが大変良い飲み心地です ぜひまた飲んでみたいものでしたお勧めします。