4月の食べ物、飲み物

公開日:2019-04-30

4月の入り大敷網も漁開始、冬の名残の鰤 底引きの甘えびと共に相盛りの刺身そこそこの油です 背側は胡麻ダレ漬けの丼薬味は柚子唐辛子 葉ワサビは豚肩ロースと炒めて 残りは定番、塩もみして熱湯をかけすぐさま袋に入れ空気を抜いて急速冷蔵 出来上がると早速試食、今年も激辛に仕上がりました そのまま食べても、酒の肴でもよく合いますが、最近の良くするのが玉子かけご飯 溶き卵がワサビの辛さを和らげてくれご飯の甘さとよく調和します アサツキはバイ貝とヌタにしたり焼きビーフンに入れたり共ににらに似た風味が春の味です 最後はクレソン 日頃はスーパーで売っていても少なくて高価ですが、この時期地物の路地物がふんだんに出回るので豚バラ肉巻き、地元のスーパーで最近売り始めたフォー パクチーの代わりにクレソン入れました

1本目赤 シャトーラルシス・デュカス 2007年 前も紹介したことがあるのですがその後変化あるかと思い抜栓 味は若干熟成しまだまだ飲み頃なのですが、コルク栓を抜くのに一苦労、栓が瓶の壁面にくっ付いてしまっているため無理に抜こうとするとコルクが割れて粉々に味は変わらないのですがなんだか損した気分です 2本目も赤 あるイベントで飲んだもので シャトー・レ・オー・ダグラン 1988年 カオールワインです南仏の地酒 昭和最後の年の生産ですだいぶ枯れていましたが、スパイシーさはまだ残っておりました。