東日本橋 釉月

公開日:2019-05-31

ほぼ1年ぶりの釉月、訪れた日も盛況で奥の個室にもお客さんが入っておりました 厨房には見習の男の子、サービスと洗い物にはアルバイトの女の子と要員が4人とお迎えする側も万全の体制 とりあえずアウグスビールの生、お通しの焼き蛤と一緒に楽しみます 頼んだ物 刺身盛り合わせ左から鰹藁炙り、金目皮炙り、鯵、エボ鯛、真鯛、白エビ昆布〆 印象分かかったのは鯵、鹿の子に切り目が入って食べると新橋しみづの鯵のようだと感想を言うと仲卸が一緒だそうです 次はポテサラ定番ですがフライドオニオンが効いています 酒のあてに鯛の白子のスモーク クリーミーでウヰスキーでも合いそうです シーズン入りしたばかりのハモ炙りを新ジュンサイ一緒にポン酢のジュレが掛かっています 今シーズン初物の白アスパラの焼き物 普通に食べると茹でて食べるのですが、焼くとトウモロコシに似た甘さがあります 私の作った椀に登場したのは揚げシイタケの餡かけ 揚げると香ばしく餡がが絡んで酒によく合います 頼んだお酒は上喜元 天寶一 萬膳(前割り 器自作)最後の締めに悩ん末、金目ご飯、スッポンラーメンの麺ぬき(椀自作) スッポンの汁は麺が無いほうが美味しさがよくわかりました 今回も大満足でまた伺いたいと思っています