6月の食べ物、飲み物

公開日:2019-06-30

最近は、高級魚になってめったに持ってこない太刀魚、久しぶりです 皮目に油とうまみがあるので、バーナーで焼き目つけて刺身、上品な脂が口に広がります 残りの身は粉をはたいて定番のムニエルご飯のおかずになります 底引きは5月末で9月まで近海は休漁、大敷で獲れた平目時期的には名残ですが刺身 頭、卵などは煮物 残りの身はフリッター 最後はシーズンに入ってきた鯵 刺身とたたき新鮮なものは全く生臭みを感じません 美味しく食べるコツはなるべく食べる直前に刺身にすることです 特に青魚は包丁の鉄と反応して捌いてしばらくすると生臭くなることがあるので注意が必要です 残りはアジフライ飯にも酒にもよく合います

1本目はいつもの酒屋のソムリエールのお姉さんに勧められたロゼ ブリュノ・クレール マルサネ 2016年 感想は昼酒用の軽めのロゼ 不味くはないが,購入金額(2980円税別)はやはり高いお勧めできません 2本目はイタリアの赤 ウマニ・ロンキ タヤーノ ロッソピチェーノ 2013年 色は紫がかった濃いルビー色グラスの脚見えません タンニンの渋み果実の甘さなどはそこそこありミディアムボディのデイリーワインといった印象です 3本目 ブルゴーニュの赤 ドメーヌ ギーヤール ジュブレシャンベルタン オーコルヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ2007年 あまり期待せず抜栓 色はルビー色からレンガ色香りはおとなしめですやや水ぽさを感じますがバランスが取れています時間がたつと開いてきて香ばしさも感じます飲み頃ですね 近年高騰のブルゴーニュの中ではまだ手が届く作りてではないでしょうか 新しいヴィンテージ見かけたらぜひ寝かしてみたいと思っています。