1月の食べ物、飲み物

公開日:2020-01-31

まず久しぶりに手に入った高級魚、青ハタ 皮も湯がいて刺身、鮮度の落ちにくい魚なのでぷりぷりで食べ応えがあります 頭(半身)は粗煮、上身の残りは味付けし竜田揚げ少し焦げましたが、味はいい塩梅でした上品な鶏肉の様です 頭の残りは出汁昆布を敷き酒蒸し、残った汁は別に中骨でとった出汁と合わせて雑炊にしました タラも久しぶり、10年ぶりでしょうか?定番の白子と一緒に湯豆腐 朱の椀に湯豆腐の白が’映えます’ 残りの身はフリッターご飯のおかずになります 底引きの網に引っかかった蛸、もやしと共に中華風の胡麻酢和え 最後はまた手に入った鮪、蛸と一緒に刺身 小さいながら脂のりのりでした

1本目赤、モンテス リミテッド・セレクション ピノノワール2015年 手ごろな価格のチリワイン、スクリューキャップなので簡単に抜栓、色は薄めのルビー色(オーガニックのよう)、香りはイチゴやベリー味は酸味を感じますが、バランスは悪くありませんしアルコール度数も14%あるのですが高さを感じさせません大変よく仕上がっています昼酒向きでしょうか 2本目も赤 ムーラン・サン・ジョルジュ 2010年 フランス サンテミリオン(右岸) 色はルビー色でグラスのエッジはオレンジがかり、香りも枯葉のような香りも感じられ熟成しているのが分かります一口含むとタンニンの渋みを感じますがとげとげしさはありません飲み頃に入ったところでしょうか(10年ぐらいはおいしく飲める)素直に美味しいものでした 20年ほど前からこのワインは飲んでいますが、年を追って厳かに重厚になっていってるように思えます この先も追いかけたいのですが値段高騰で悩みの種です。