2月の食べ物、飲み物  おまけ

公開日:2020-02-29

2月に入っても雪は無く穏やかながら、大敷網は網上げで漁出来ず。 小網で獲れた鱸刺身とあら塩焼き寒の内なので刺身も焼き物も脂乗ってます。 底引き網漁で獲れたガマエビ、新鮮なうちは透明感があり鮮度落ちてくると黒ずんできます、今回は1尾だけトヤマエビ入ってました(右端)甘エビより食感が良く旨味が濃い味で、頭でだしを取って汁ものしても最高です。 最近手に入れた低温調理機 使いこなすためにいろいろ試作 フランスのビストロの定番料理の鴨のコンフィ(鴨の低温油煮) ジップロックに鴨の油と骨付きもも肉入れて70度で3時間 出来上がったものをそのままフライパン入れて10分ほど両面を焼き付けて完成 味は皮はパリパリ適度な歯ごたえで身はしっとり一緒に入れたタイムなどの香辛料が効いてうまく行きました 父英明も生前よく作っていた温泉卵、低温調理機だと65度で30分出来上がったら直ぐ冷水にとり冷まします 食べ方は湯豆腐や蕎麦に入れました旨味増しますね。

2月の1本目赤、シャトー・ド・サン・コム コート・デュ・ローヌ 2012年 何年か前に2007年のコート・ロティを試飲しましたが今回はヴィンテージ違いと地方ワイン 飲んでみての感想はアルコール度数は14・5%ありましたが軽めの印象で瑞々しく透明感があり果実味を感じます、スパイシーさ渋みを感じますがぎすぎすしません普段飲んでるギガルより素朴で健康的でした(ブルゴーニュぽい)デイリー向きでまた飲んでみたいものでした。 2本目も赤 シャトー・レヴァンジル 1996年 期待して抜栓 色はルビーグラスの縁はレンガ色しているのですが、タンニンの渋みを感じますまだ若い印象で中々開いてくれません、以前に飲んだ1988年はすごく、一口飲むと”大きな玉”が胃から出てくる余韻を感じました。 もし持っている人がいるのなら5年以上寝かせてください。

 

あとおまけです 和久傳のホームページに私のことが記事になっています 興味あれば覗いて見てください

長い目で