新ばし 久

公開日:2015-06-02

DSC_0159DSC_0161DSC_0162DSC_0163

DSC_0164

17日の夜は、新橋、烏森神社の近くで、私の器を使ってもらている、清水久史さんのお店、久に三越美術部のSさんと行って来ました。生ビールで乾杯の後、お決まり5品をお願いしました、先付け、お造りは鯛、鰹、トリガイ、トリガイは舞鶴のもので、絶品でした。ビールの後に、写真はありませんが、ハーフのシャンパン、ドラモットを開けてもらいました。お椀は、昨年の三越の個展のとき、久さんに買って頂いた片身替わりのお椀で、吸い口に花柚を使った新じゅさい入りの海老しんじょう、鱒の焼き物、肉料理は、写真ありませんが、花山椒がたくさん入った和牛のすきやき風の煮物

DSC_0165DSC_0166DSC_0158

ご飯が土釜で炊けるまで、時間があるので、フライを揚げてもらいました、さんざん悩んだ末、アスパラとアジとウニにしました。それに、無理を言ってお造りのトリガイを出してもらいました。フライはどれも美味しかったのですが,アジは絶品でした。アジは最も美味しいとされる手のひらに乗るサイズで、選んで買ってるそうです、素材が良いと塩だけで十分ですね。その後、ご飯に漬物,赤だし、甘味が出てお腹一杯になりました。久さんの料理に対する姿勢はいつでも謙虚まじめで、とても好感もてます。また食事に行きたいと思っています