掛軸、花、変えました

公開日:2015-06-06

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梅雨も近づいたので、シミの心配がある掛軸を変えました。現代美術作家の鈴木亘彦君の、1999年作 気色-10 ガラスの板にポリエステルレヂン(樹脂)を溶かし垂らして、ガラスに見立てたものを、ハンダ付けして、壁面に組み立てたものです。目の錯覚で全部、ガラスで出来ているように見えます、それに、とても涼しげです。水滴に見立てたポリエステルレヂンもとても美しく、9月まで飾っておいても何の違和感もありません。花は、竹籠の花入れに、矢羽すすき、ホタルブクロ2種、ショウマ、京鹿の子