5月の食べ物、飲み物

公開日:2015-06-06

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今年は、タケノコが不作(イノシシ大暴れ)で、食べられませんでしたが、連休明けに、知人から少し分けて頂きました、ゆばと一緒に、鳥つくねとサッと出しで煮ました、彩りに,はしりのスナップエンドウ(器、奥田達郎作、合鹿椀)、これも連休明けに、行商の魚屋さんから2キロ鯛、メスでした、卵は、まだ未成熟で、食べごろ時期でした、2日にわたって食べました。刺身(中島克童作)卵,肝煮付け(淡陶社珉平焼)皮ぽんず(松井菁人作)腹身、中骨障子焼(中島克童作)、兜焼き(金重愫作)

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父も私も、大変お世話になった、奈良天理の陶芸家、故松井菁人さんの長男で京都市立芸術大学の教授で、現代美術作家でもある松井紫朗さんが、遊びに来られ、本来なら蕎麦でも食べに行くところなのですが、いつも行くとこのが全部休みなので、私が、また鯛をさばいて、胡麻ダレ漬けにし、お茶漬けで召し上がっていただきました。その時一緒に来られた、E先生が、飲み足りないと言うので、2005年 エティエンヌ・ソゼのピュリニーモンラッシェ コンベットを開けました。同じ年のシャンカネは、3年ほど前に開けて飲んだのですが、その時はまだみずみずしく、ようやく飲みごろに入ったという感じでした。今回のコンベットは同じ1級でも格上で、もしかするとまだ固いかと思っていましたが,開けてびっくり、かなり熟成していました、色も濃く、脚も長く粘度もありました、味、香は熟成し、シェリーの感じもだいぶありました。ただ、E先生の飲みっぷりがよく私と2人で30分で1本開けてしまいました。もう少し時間をかけて飲めば、いろんな変化が楽しめたかなと思いました。