6月の食べ物 飲み物

公開日:2015-06-30

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黒鯛は、3歳までがオスで、それを過ぎれば、メスになります。30㎝までであれば大体オスです、松皮、そぎ、中央に湯引きした、皮、胃袋(自作)、白子ぽんず(松井菁人作)近年、鱈の白子が人気で、やかましく言う人がいるが、白子の味はどちらも美味しいと思います、腹身、中骨はオリーブ油、ニンニクでマリネしして焼き物にしました(李英才作)、夏魚,はしりの鱸(ふっこ)中華風の蒸しもの(木村展之作)兜焼き(中島克童作)、6月に入り、天然もづくの漁も始まり、新物を酢の物(松井菁人作)、ぞうすい(自作)

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赤は、2005年ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サンジョルジュ・プルミエクリュ・レ・ヴィーニュ・ロンド(RWG92)、本来、ブルゴーニュもボルドーも本来寝かして飲むものだ、若いとブルゴーニュは酸っぱく、ボルドーは渋い、もったいないだけだ。2005年は出来が良く、10年ぐらい寝かさないと作り手に申し訳ない、今回、飲んだ結果はとても美味しく熟成していました、酸も落ち着いて、適度の塩気の感じもあり、まさしく飲み頃でした。実はこのワインは、セラーに空きがなく、仕方なく自宅の床下ストッカーで寝かしたもので、セラーでなくても床下ストッカーでも熟成できることが分かりました。白は2013年フリップ・パカレのコート・ド・プロバンス、よく行く酒屋さんに勧められて(4290円税別)買いました、味の感想は、甲州に似てるかな?酸はあまりなく、度数も12.5%で近年のものでは低め、和食には合いそうな味でした。ただ、おそらくもう買わないでしょう、4000円台では高すぎるとおもいます