7月の食べ物 飲み物

公開日:2015-08-02

DSC_0218DSC_0219DSC_0220DSC_0236

DSC_0235DSC_0267DSC_0240DSC_0238DSC_0239

7月のある日です、買ったものは、下から的鯛、鯵、黒鯛、ケンサキイカ、太刀魚、次の写真は行商のおばちゃんです、的鯛は刺身(松井菁人作)鯵は押し寿司(自作)、黒鯛昆布〆(金重愫作)、太刀魚は3枚におろし、油で揚げて南蛮漬け(滝口和男作)、ケンサキイカは刺身(鈴木三成作)、耳とゲソはさっと茹でて中華風酢の物(松井菁人作)、たくさん買ったので3日に渡って食べました

DSC_0284

飲んだワインは、熱いので重い赤は飲みたくないので、2002年、ドメーヌルフレーヴのピュリニーモンラッシェ・レ・ピュセル 当主のアンヌ・クロード・ルフレーヴさんが4月5日に亡くなったこともあって冥福を祈ることもあって飲みました。初めてルフレーヴを飲んだのは1998年に92年の村ワインを飲みました。若い時から白ワインが好きでよく飲んでいたのですが、今まで飲んだものと全く違いました。今まで飲んでいたものは、酸がシャープで酸っぱかったり、また甘かったり、それはそれで美味しいのですが、今考えるとバランスがやや悪いものも多かったな思います。ルフレーヴを飲んで思ったのは、全く作為を感じさせないということでした。ただひたすら、健康な葡萄を作ることに専念し、いい葡萄を使ってワインを作ればおのずと結果は現れる。味を表現するなら。絶妙のバランスの味でした。今回飲んだ2002年のレ・ピュセルはリリースしてすぐ買い求め自宅のセラーで寝かしたものです、感想は、今飲み頃の味でここ5年ぐらいがピークかなと思いました。2000年も飲んだことがあるのですが、それから比べるとだいぶ作りが柔らかくなった印象があります