8月の食べ物、飲み物

公開日:2015-08-31

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8月は例年の夏枯れで、行商の魚屋さんもほとんど来なく、サザエとアワビぐらいです。1枚目はサザエを水貝(自作)肝とヒモを利用して、三杯酢(浦口雅行作)、定番の壷焼(馬場由知子作)、小さいですがアワビを行商の、おばちゃんにもらいました。2つで350gぐらいありました、白ワインの入った水で、茹でて煮汁ごとグラタンにしました。

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8月のお墓の掃除と空き地の草刈は、例年の恒例の私の役目です。お墓の掃除は、檀家のお寺の敷地に移したので、大変楽になったのですが、草刈は汗が出て大変です。その雑草の中に野生化したミントがあるので、少しむしり取り、バカルディの白ラムで、巷で流行りのモヒートをつくりました。さわやかな飲み口で、するする飲めます。飲むクールミントガムといった味でしょうか。6月に我が家の敷地内にある、アンズと房スグリ(レッドカラント)で仕込んだ果実酒がやや早いのですが、飲める状態になってきたので、アンズ酒は炭酸で割りました、梅酒より酸が少なく上品な味です。スグリ酒のほうはイタリアのプロセッコのリオンド(RP90)で割って、キールロワイヤルもどき、もともとガス圧は少なく、飲みやすいのでこれもするする飲めます。最後は醸した、スグリがもったいないので、ジャムにする方法もあるのですが、白ラムを使って、フローズンダイキリをつくりました。熱い夏にはもってこいの味で飲み過ぎに注意です。