9月の食べ物、飲み物

公開日:2015-09-30

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近くで、スダチの木を持っている人がいるので、たくさん頂いてきました。お盆に親戚の伯父さん(体調不良で来なかった)用に買っておいた蕎麦が傷んでしまうので、そのスダチをたくさん使って、巷で人気の冷たいスダチ蕎麦(桧合鹿椀大自作)、スダチは食べる時には、取り去ってしまうのですが、香と酸味がすがすがしい味です。9月26日は本来なら地元の神社のお祭りですが、ただ今は、人の都合で日を移しています。父はそれが嫌で、お祭りに人が合わせるのだ、とよく言っていました。その父が好きだった焼カレイ(奥田達郎作)を仕出し屋さんにお願いしました。9月に入って、近場の底引きの漁が解禁され獲れたものですが、まだ真子は成長中で、大きくはありませんでしたが、塩を多めに利かした味はしっとりしていて、酒にも飯にもとても合います。同じ、底引きで獲れるものでガマ海老、1パックで500円です。甘エビの半値でしょうか!足が速く色が黒ずむ難点があって、地元でしか出回りません。とりあえず刺身(金重愫作)、頭からよく出汁が出るので、オリーブ油で炒めてニンニクを入れた後に水を入れて煮だします。そのエビ出汁を使ってリゾット(松井菁人作)スプーン(自作)一緒に入れたものは、ドライトマトと近所で頂いた枝豆を刻んで入れました。

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知り合いに頂いた黄桃を使って、ベリーニ、本来ならグレナディンシロップ(ザクロジュース)を入れてピンクにするのですが、入れませんでした。ワインは、まだ赤も飲みたくないので、濃厚な白にしました。ローヌの地酒でアンドレ・プレのコンドリュー2012年、ヴィオニエ種という他ではあまり使われない葡萄を使い、特に酸味がありません(私は大好きです)、白は酸っぱくて嫌だと思う人は、飲んでみる見る価値はあると思います、今回の飲んでみての感想は、桃、ライチ、マンゴーなどの南方系の果物風味を感じます。グラタン、チーズなどの濃厚なものと相性が良いと思われます。早飲みできるのもありがたいですただ難点は、普通の酒屋では売ってないことでしょうか。