10月の食べ物、飲み物

公開日:2015-11-02

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このブログでも紹介した、新橋の久さんから秋刀魚をたくさん送って頂きました、食べきれないので知人に配り、我が家では定番の塩焼き(玉置保夫作)行商の魚屋さんから、底引きで獲れた平目(1キロないぐらい)とりあえず、刺身(中島克童作)、頭煮付け(松井菁人作)残り半身はフライ(中島克童作)タルタル(松井菁人作)、大野の名産の上庄のサトイモを使い、豚と煮ました(自作)、またサトイモが欲しいという知人がいるので送りました、そのお礼で届いた小石川、一幸庵の栗蒸し羊羹(山本英明作)

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ワインは、シャトームーラン・サン=ジョルジュの2002年(RP88~91)ここのワインは、95,96,98年と以前に飲んだことがあり、どれもボルドーの中で最もブルゴーニュぽい云われているサンテミリオン地区のワインらしくとても柔らかいものでした。今回は10年ほど前に6本まとめて買って、酒屋さんのセラーに預かってもらっていた最後の1本をあけました。味は丁度、飲みごろでした。歯茎を押しつけるようなタンニンも無く、するすると飲めました。4・5年ぐらいは美味しく飲めるのではないでしょうか。なによりここのエチケットはルロワと並んで、フランスワインの中で最もシンプルなものです。ワインに自信がある証拠ではないでしょうか、持ち主のアランヴォーティエの矜持を感じます。