11月の食べ物、飲み物

公開日:2015-11-29

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11月に入っても海は夏と秋が混在のようです。オキアジの刺身(松井菁人作)、なめろう(淡陶社珉平焼)、塩焼き(加藤圭史作)オキアジの姿はマナ鰹に似ています。味も同様に、白身で脂が適度にのり、焼き物に一番向いているかもしれません。ズワイガニの漁も6日に解禁され、とりあえず頂きました。外子、身をむいて、甲羅にまた戻しました。一般的には、外子が黒いほうが、内子の量が多いとされています。買われる場合は同じ重さなら、写真では、左のほうを選ぶとよいと思います。最後に残った甲羅に日本酒入れてガスコンロで焼き、甲羅酒(E先生こと永楽善五郎作)。

 

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上京した際、フランス料理をを御馳走してくれるという人がいて、申し訳ないので、ワインを私が提供しました。食べは物はこれで全部ではありませんが、北の幸と根セロリのフォンダン軽いコンソメノジュレ、仏産きじとフォワグラの温製パテ赤ワインソースなど合わせたワインは、白はコント・ラフォンのムルソーペリエールの2000年このワインは、私が2005年にヨーロッパに行ったとき、パリのタイユバンのカーヴで買ったものです。本当はタイユバンで食事の予約を入れいいたのですが、旅行代理店の不手際で食事ができず、旅行ガイドのアドバイスで、日本に手荷物で持ち帰った1本です。その時は、コントラフォンは、1本づつしか分けてもらえず、ペリエールとジュヌヴリエールを買いました。ジュヌヴリエールは4年ほど前に飲んでとても美味しかったので、とても期待したのですが、今回は期待外れでした。開けてしばらく置いたのですが、最後まで酸が残り、開ききってくれませんでした。赤は、シャトーラフィットロートシルトの1990年(PR96)まだ早いのではないかと心配したのですが、こちらは飲みごろでした。色だけ見たらブルゴーニュと見まごう色で、ソムリエのお兄さんも、びっくりしていました。