人形町 釉月

公開日:2015-12-02

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11月上京の時に、知人と2人で行って来ました。まず写真ありませんが、生ビールで喉を潤したのち、お通しの焼ハマグリ(鹿島産)、献立から選んだものは、さわら藁あぶりとかわはぎ肝醤油の盛り合わせ(さわらだけ食べてしまいました)さわらは、藁のスモーク香が利いて油がのっていました。かわはぎは活け物で身はシコシコ、肝もクリーミーでした。次はすっぽんの水餃子(私の作品です)、酒と生姜で煮たすっぽんを餃子の皮で包み茹で、すっぽんの出汁を使って水餃子仕立てにしたもので、味は濃厚でさわやか。生姜がきいています。私が行ったときに献立に出ていることが多いけど、食べたこと無いので、天然うなぎ白焼き、値段は3000円 昨今は養殖のうなぎでもこのぐらいの値段はするのは当たり前、逆に原価率は相当なものと推測でき、店主金子君の意気込みを感じます。味は言うまでもなく上品な油あり癖が無く美味い、ぜひとも献立で見かけたら、たのんでほしいメニューです。次はえび芋のからすみ和え、くえ小鍋仕立て、からすみ、クリームチーズ白味噌漬け。どれもお酒によく合いました。たまたま18日はボージョレーヌーボーの解禁日でしたので、1杯たのみました。他に芋焼酎の万膳2杯(前割)、栗焼酎など頂き、最後に牛すじカレー(写真ありません)献立も入れ替わりがあり、日々進歩しているのがわかり、上京の際にはよりたいと思っています。