祇園 鮨まつもと

公開日:2016-01-20

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昨年12月、京都に行った際にお昼に寄ってきました。1年半ぶりでしょうか、お客の入りは順に席が埋まり満席になりました。すっかり京都にもなじみ、早いもので今度の4月で10年経つそうです。時の流れの速さを感じます。お正月に帰郷するというので松本君の地元、湘南の茅ヶ崎の駅ビルが大きくなったとか、レストランのTさんが中海岸に移転したとかローカルな話をした後に、とりあえず、お刺身(蛸、北寄貝、アマダイ)切ってもらいました。明石の蛸はシコシコ、アマダイは一塩してありねっとり、北寄貝は炙ってありサクサクそれぞれ食感が違いお酒が進みます。夜ならこのまま、だらだらやりたいのですが、昼酒は酔いの回りが速いので握ってもらいました。墨烏賊、さより、こはだ、赤身、トロ、煮ハマグリ、車海老、鰆、歯鰹、ウニ、イクラ、穴子、かんぴょう巻き、玉子どれも酢が利いて、シャープな味で新橋しみづで修業した信念を感じます。帰り際に私が、今度、箸洗いのお椀を作らないといけないという話をしたら、松本君も一緒に作って欲しいとと言われ、思わぬ注文をいただいてしまいました。感謝しています。