2月の食べ物、飲み物

公開日:2016-02-28

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行商の魚屋さんから、ハタ、ヤリイカ ハタは刺身(中村梅山作)残りのカマ、頭、腹身などは皿に盛り(中島克童作)土鍋(土楽作)で水炊き、出汁がたくさん出るので、雑炊(自作)ヤリイカはお好み焼き(松井菁人作)一番贅沢な食べ方かもしれません。2月15日までは、狩猟期間中なので、父が生きているころを思い出し、鴨胸肉焼ました(自作)ました、焼色はロゼカラー。元気なころの父は、狩猟免許を持っており、雀や“大きい雀”などを追いかけまわしておりました。天敵がいなくなった屋敷の梅もどきの枝に“大きい雀が静かに羽を休めています。

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シャンパンはピエール・ジモネ ブリット・プルミエクリュ・キュヴェ・パラドクス 2006年ブドウはピノノワール66%シャルドネ34%だけあって濃厚でうまみが強くとても美味しい。白はピエール・モレのムルソー・ペリエール2005年 モレの看板商品だけあって安心して封を切れます飲んでみた感想は、十分に熟成されていました。今が飲みごろでしょう 赤はカノン・ラ・ガフリエール 1995年(RP91+)20年以上経ったのでもうそろそろよいかと思い開けました。1995年のブルドーは総じてタンニン分が強いと本などに書かれていたとおり、このワイン飲めない事は無いけれどもまだ渋みが残りあと5年くらいは寝かさないとだめな感じです。もう一本あるので、しばらく先の楽しみにしたいと思います。