室町和久傳

公開日:2016-03-20

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室町和久傳に2月上京際、行ってきました。最初に修理の折敷が帰ってきているので、経過報告、左上は室町、右は高台寺のものです、傷あれば埋めます、棚で乾かします。今は研ぎをしています塗りを終えたらまた送り返したいと思います。料理まず最初私の折敷に、白みその汁中身は雲子、 氷魚(鮎の稚魚)の蒸し寿司 、ズワイガニの椀物、フグ 平目刺身、ぶり焼き物、海老イモ唐墨かけ、せり独活の胡麻酢あえ、猪子鍋仕立て、文旦、葛焼、印象に残ったのは、ぶりの焼き物、付け合わせの大根が一度揚げた後で炙ったものでとても甘くぶりと相性が良かった、海老イモの唐墨かけは、出汁を含ませた海老イモが柔らかくはんなりとソフトな仕上げの唐墨と相まって抜群のの取り合わせでした。走り、盛り、名残り、それぞれの味が楽しめ、どれもやさしい味で、和久傳の主張を感じます。あっという間の2時間でした また寄せてもらいたいと思います。