4月の食べ物、飲み物

公開日:2016-04-30

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今年は、雪が少なかったため、春の訪れが早いようです。知人から野蒜、貰いました せっかくなので野蒜に味噌を付けて(滝口和男作)昼酒、酒杯(辻村塊作)、片口(自作)、私自身も近所の野原で、あさつき採取、水タコと一緒にぬた(滝口和男作)、いつもの魚屋さんから、盛りのソイ、刺身でアサツキ薬味(中島克童作)で、産卵期なので、卵、肝、胃袋は甘辛で煮ました(自作)残りの頭は骨蒸し(松井菁人作)、この時期しか出てこないクレソンは胡麻和え(金重愫作)最近はまっている、ホットサンド(李英才作)具にたくさん入れました。辛くてさわやかな味です

 

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白は2000年 タルデュー・ローランのコート・デュ・ローヌ、ローヌのミッシェル・タルデューとブルゴーニュのドミニク・ローラン、共にネゴシアンのジョイントワインです。まったく期待していませんでしたが飲んでみてびっくり、綺麗に熟成していました。ネゴシアンものは期待外れが多くあまり触手が伸びることはないのですが、タルデュ・ローランは少し探してみる価値はありそうです。赤は2007年のラルシス・デュカス(RP92)このワインは、セラーではなく自宅のストッカーで寝かせたものです何本かあるので試飲しました。飲んでみての感想は飲み頃に入ったところで、まだタンニンを感じるところがあり、実力を発揮するのは3~5年あとでしょうか。