5月の食べ物、飲み物

公開日:2016-05-31

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5月に入り、まず山菜上から三つ葉煮びたし、独活味噌漬け、ワラビお浸し(すべて淡陶社珉平焼)今年は筍は表年なので沢山頂きました。若竹煮(自作)、衣にクミンシードと木の芽を入れた唐揚げ、隣はソイの竜田揚げ(辻村塊作)筍は香辛料がきいてスパイシーな味です。牛カルビと筍と木の芽の炒め物(前田正博作)これも木の芽がきいて酒にも飯にも良く合います。5月いえば真打ち登場、黒鯛(チヌ)大変大きいサイズだったのでメスかと思いましたが、オスでした当然白子はポン酢(木村展之作)濃厚な味で全く臭みがありません、刺身(中島克童作)、押寿司(馬場由知子作)大きかったので食べきれず翌日、昆布〆(中島克童作)皮、胃袋、肝ポン酢(松井菁人作)鯛飯(土楽作)土鍋で久しぶりに炊いてみましたが大変よく出来、存分に楽しめました。もう鯛はいいかなと思っていたところ、魚屋さんが、真鯛をもってきました本来なら、旬が真鯛が先で順番、逆なのですが松皮作り(奥田達郎作)、頭、兜煮(金重愫作)フライパンでオリーブ油をひいて焼ました(玉置保夫作)最後は4月、京都の日日の作品展でも好評だった胡麻だれ漬けにしたお茶漬け(自作)

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地元の酒屋さんのセラー解放で買った2本、アルマンド・コルシー ボーヌ・ロマネ2005年とニュイ・サンジョルジュ・ミルジュ2004年 アルマンド・コルシは。フランス大手ネゴシアン、コタン・フレール(2013年アンリメールに買収される)、そのプライベートワイン(本来の持ち主コタン兄弟はワインの不正ブレンド今年4月に有罪判決)だそです、ほとんど日本では見かけないもので黒字がネゴシアンもの赤字がドメーヌものです。ボーヌ・ロマネは2005年の良作年とあつて健康的です安心して飲めます。ニュイ・サンジョルジュ・ミルジュ2004年は1級の畑でもあり、より深い味です2本とも5000円弱ですが、選ぶのならニュイ・サンジョルジュでしょうか共に5年~10年は楽しめるのではないでしょうか。ちなみにニュイ・サンジョルジュのコルクにはワインのダイヤモンド(酒石酸)付いておりました、キラキラがとても綺麗です。環境が良いところで寝かされていた証拠だそうです。何か良いことあるかもしれません。