7月の食べ物、飲み物

公開日:2016-07-31

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まず、盛りのさざえは刺身(中島克童作)、手前はひも貝柱、殻の中に入っているのは身です共にコリコリで旬の味です。残りは卵とじのサザエ丼(自作)スプーン(自作)貝の出汁が十分出ています。魚屋さんからもらったタコ(タコの種類不明)は、にんにくオリーブ油炒め(木村展之作)、オリーブの実入りのサラダ(松井菁人作)、平目と鱸 平目は小さい時に養殖場から海へ逃げ出しそれが大きくなって網にかかったもので、本来白いはずの裏側が白くなく表と同じ模様です、天然物ですが養殖と区別できないため、高い値段がつきません格安で買いました。刺身(馬場由知子作)鮮度が良い為しこしこです。鱸はトマト、フェンネル、オリーブ油、バルサミコなどと共にサラダ風(辻村塊作)皮酢の物(滝口和男作)、塩焼き(中村梅山作)

 

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暑いので、軽めの白2本、フェウディ・サレンティーニ アルベレッロ マルヴァジーア・サレントとセッラ&モスカ アリアンテ フェリッツァンテ サルデーニャ 共に南イタリア産です。心地よい酸があり、さわやかな味です色合いも透明に近く昼酒向きです。3本目は ギィ・アミオ 2006年 ピュリニーモンラッシェ レドモワゼル 10年たったので飲んでみました。1口飲んでの感想はクラッシックな味です 色も輝く黄金色とはいかずやや控えめ、きれいな酸もあり、粘度もさらっと飲み頃に入ったところでしょうか10年は楽しめます。近年は早く飲み頃になると“お嘆きの貴兄に“おすすめです。