9月の食べ物、飲み物

公開日:2016-09-30

dsc_0175dsc_0177dsc_0138dsc_0139dsc_0141dsc_0144dsc_0142dsc_0222dsc_0223

9月に入りやや秋模様、日本海では鰹あまり獲れないのですが、その代わりに歯ガツオ(スジガツオ)塩たたき(中島克童作)ユッケ(松井菁人作)油は薄いですが、うまみはあります。春産卵して夏を越えた黒鯛、あまり白子、真子は期待できませんが、刺身(中島克童作)、刺身の酒盗和え(瀬戸陽刻型物)鮮度が良いのでコリコリです。刺身が残りそうだったので胡麻だれ漬けで翌日鯛茶(自作)豆と一緒にビールを使ったフリッター(松井菁人作)最後は大作の鯛そうめん(池端寛作)そうめんに鯛の頭から出たの煮汁がからんでとても美味でした。秋茗荷とすだちを大量にもらったので、祖母が良く作っていた煮物を真似てアレンジ、手羽中と茗荷と出汁で煮ました(自作)茗荷がさくさくで何とも言えない歯ごたえ、出汁をふくんで大人の味です。最後は昨年もしたすだちうどん(自作)に今年は茗荷を加えハーフ&ハーフにしました、茗荷の苦みが酸味のきいた出汁に良く合いいくらでも食べられます。

dsc_0194dsc_0181dsc_0233

大量に頂いたすだちを使って、リモンチッロならぬスダチチェロ作り方はすだちの皮を、スピリタス(アルコール98%ウオッカ)に1週間ほど漬けこみ砂糖と水で薄めて作りました。味は皮しか使わないのに酸味も苦みもありソーダで割ったこともあって夏向けです。これも泡もののリオンドのロゼ 甘みもありソフトな感じです。夏の終わり重め白 ローヌの覇者 エティエンヌギガル 2012年 コンドリュー・ドリアンヌ(RP98) 色もまだまだ白さがあり、脚も長くありませんが、言わずと知れた飲みごろです 香りはマンゴー・ライチみ代表される南方系のフルーツの甘い風味強く感じるのに、味わいは酸味が無くとってもドライで辛口です。またヴィンテージを変えて飲んでみたい1本でした。