諸国名物帳

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5月の食べ物、飲み物
2017年05月31日

5月の食べ物、飲み物

我が家にある山椒が芽吹き収穫、白味噌などを使い山椒味噌 早速出来上がった味噌を豆腐(金重愫作)にのせて、木の芽をそのまま使って梅貝と酒盗和え(淡陶社珉平焼)里芋とコンビーフでポテサラ(自作)塩ゆでの里芋と木の芽和え(松井菁人作)、かたまりの豚で中華の雲白肉(加藤泰一作)、...

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2017年04月30日

4月の食べ物、飲み物

まず食材から、牛スジが好きで、昔から煮て食べているのですが近年は安くも無いのでその代わりに、ワインの買い出しの時に見つけた、国産ではありませんがオーストラリア産の牛ほほ肉、今しかない売っていない葉山葵、近所の野原で採取したアサツキ、牛ほほ肉は赤ワイン煮(奥田達朗作)、水煮...

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2017年04月10日

酒井道一作 桜町中納言

酒井道一作 桜町中納言(31.4×23.8cm)桜町中納言とは、平安末期の歌人で公卿、本名は藤原成範(ふじわらのしげのり)自宅の庭に多くの桜を植え愛でたたことから、桜町中納言の愛称で呼ばれた人です。もともとは「光琳百図」に収載した光琳画に基づく図様で、酒井抱一がいくつもの...

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2017年04月05日

祇園 鮨まつもと

3月に大阪で所用があり帰り京都祇園鮨まつもとへ、昨年たのまれた赤出汁用の小さい蓋付のお椀も12月にようやく納品出来ひと安心したのですが、一緒に作った我が家の在庫に狂いが生じているのが有り、見に行って来ました。私が確認する範囲では狂いは無く、リラックスしてお鮨を食べることが...

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2017年03月31日

3月の食べ物、飲み物

3月に入り、何か写真向きの魚があればよいと思っていたのですが、海が荒れ模様で地味なものしかありません。まず赤カレイ、”3月の捨て鰈”といって産卵期が近い為、真子はいっぱいですが、身はあまり期待できませんが、これしか無いので無難に塩焼き(李英才作)これも底引きで上がるメギス...

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2017年03月31日

京都和久傳  

3月の京都での個展の際に知人と一緒に訪ねて来ました。まず、桜湯 生キハダマグロと石鯛刺身、貝寄せ椀、マナガツオ苦み焼、稚鮎天ぷら、彼岸河豚の海苔酢和え、和牛ロースの苦み鍋 この中で、印象深かったのは、貝寄せの椀、吸い地の中にスエーデン蕪(西洋蕪の一種)を入れてすり...

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2017年02月28日

2月の食べ物、飲み物

今月は海も荒れ模様で、魚が獲れません、その中から刺し網で採れた、アコウ(キジハタ)大きくなるととても高価ですが、このくらいであれば廉価(全部で1000円)ただ下処理が大変です。ヌメヌメして鱗や鰓をとり、内臓を出すと時間が30分以上かってしまいました。刺身(鈴木三成作)コリ...

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2017年02月20日

おわんや巧 塗り物の器展 

山本隆博 塗り物の器展 3月4日(土)~12(日) 11:〇〇~18:〇〇 作家在廊日 4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日) 催し  京都でお茶漬け食べませんか?わたしが胡麻だれ漬けにした(平目又は鱸)を自作のおわんで食べさせます 日...

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2017年02月20日

素材を愉しむ丁寧な仕事展

  日本橋高島屋7階 ギャラリー暮しの工芸 素材を愉しむ丁寧な仕事展 出展者:松村学(ガラス) 橋口信弘(陶芸) 山一漆器(うるし) 3月1日(水)~7日(火) ※最終日は午後5時閉場 〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-...

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2017年02月10日

酒井道一作   梅椿

酒井道一作 梅椿(31.4×23.8cm)明治期の江戸琳派の絵師 父は酒井抱一の弟子でもあった山本素堂(生没年不祥) 画家で図案家の山本光一は兄 酒井鶯蒲の養子の鶯一の娘と結婚し、慶応二(1866)年、雨華庵四世を継ぐ。江戸絵画のコレクションとして世界的に知られている、ジ...

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