諸国名物帳

BLOG

2017年04月10日

酒井道一作 桜町中納言

酒井道一作 桜町中納言(31.4×23.8cm)桜町中納言とは、平安末期の歌人で公卿、本名は藤原成範(ふじわらのしげのり)自宅の庭に多くの桜を植え愛でたたことから、桜町中納言の愛称で呼ばれた人です。もともとは「光琳百図」に収載した光琳画に基づく図様で、酒井抱一がいくつもの...

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2017年04月05日

祇園 鮨まつもと

3月に大阪で所用があり帰り京都祇園鮨まつもとへ、昨年たのまれた赤出汁用の小さい蓋付のお椀も12月にようやく納品出来ひと安心したのですが、一緒に作った我が家の在庫に狂いが生じているのが有り、見に行って来ました。私が確認する範囲では狂いは無く、リラックスしてお鮨を食べることが...

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2017年03月31日

3月の食べ物、飲み物

3月に入り、何か写真向きの魚があればよいと思っていたのですが、海が荒れ模様で地味なものしかありません。まず赤カレイ、”3月の捨て鰈”といって産卵期が近い為、真子はいっぱいですが、身はあまり期待できませんが、これしか無いので無難に塩焼き(李英才作)これも底引きで上がるメギス...

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2017年03月31日

京都和久傳  

3月の京都での個展の際に知人と一緒に訪ねて来ました。まず、桜湯 生キハダマグロと石鯛刺身、貝寄せ椀、マナガツオ苦み焼、稚鮎天ぷら、彼岸河豚の海苔酢和え、和牛ロースの苦み鍋 この中で、印象深かったのは、貝寄せの椀、吸い地の中にスエーデン蕪(西洋蕪の一種)を入れてすり...

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2017年02月28日

2月の食べ物、飲み物

今月は海も荒れ模様で、魚が獲れません、その中から刺し網で採れた、アコウ(キジハタ)大きくなるととても高価ですが、このくらいであれば廉価(全部で1000円)ただ下処理が大変です。ヌメヌメして鱗や鰓をとり、内臓を出すと時間が30分以上かってしまいました。刺身(鈴木三成作)コリ...

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2017年02月20日

おわんや巧 塗り物の器展 

山本隆博 塗り物の器展 3月4日(土)~12(日) 11:〇〇~18:〇〇 作家在廊日 4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日) 催し  京都でお茶漬け食べませんか?わたしが胡麻だれ漬けにした(平目又は鱸)を自作のおわんで食べさせます 日...

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2017年02月20日

素材を愉しむ丁寧な仕事展

  日本橋高島屋7階 ギャラリー暮しの工芸 素材を愉しむ丁寧な仕事展 出展者:松村学(ガラス) 橋口信弘(陶芸) 山一漆器(うるし) 3月1日(水)~7日(火) ※最終日は午後5時閉場 〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-...

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2017年02月10日

酒井道一作   梅椿

酒井道一作 梅椿(31.4×23.8cm)明治期の江戸琳派の絵師 父は酒井抱一の弟子でもあった山本素堂(生没年不祥) 画家で図案家の山本光一は兄 酒井鶯蒲の養子の鶯一の娘と結婚し、慶応二(1866)年、雨華庵四世を継ぐ。江戸絵画のコレクションとして世界的に知られている、ジ...

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2017年01月31日

1月の食べ物、飲み物

もう10年ぐらいでしょうか?関西に住む親戚に頼まれて、関東の知人にお願いして干し数の子を取り寄せています。とにかく高価で貴重なものです(カスピアのキャビアほどではありませんが)まず、干し数の子を海水くらいの濃度の塩水で朝晩水を変えること5日ぼど、市販の塩数の子の大きさまで...

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2017年01月01日

並木恒延作 松風

並木恒延作 松風(8号円) 謹賀新年 今年もよろしくお願いします...

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