諸国名物帳

BLOG

2016年12月31日

12月の食べ物、飲み物

まず、年内しか漁期が限られている、セイコガニ(雌のズワイガニ)身を出して、茗荷の甘酢漬け、シイタケの甘煮を細かく刻み内子、外子と共にご飯と混ぜ酢飯を作り、身を上にのせたちらし寿司(中島克童作)味は申し分ありませんが、値段は高くなるいっぽうです。大敷き網も、越前ではもうそろ...

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2016年12月10日

並木恒延作  鷹の爪

鷹の爪(18×10.3cm)この作品は、磨き上げた黒を背景に赤の色箔と金箔わずかに茶色の色箔を使って見事に仕上げられています。特に背景の黒と唐辛子の赤の対比がすばらしく、おなじ漆工芸の蒔絵表現では表現できない仕上がりとなっています。並木さんの作品展では人気の画材で、私も何...

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2016年11月30日

11月の食べ物、飲み物

まず平目ですが、たまに獲れる養漁場から逃げ出したもので裏側が、真っ白でないため値段がつきませんが中身は天然ものです。刺身(鈴木三成作)、頭は煮ても良いのですが、兜焼き(奥田達郎作)、ブロッコリーと共にビールを衣に入れたフリッター(藤平寧作)11月に入っても獲れているおき鯵...

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2016年11月10日

並木恒延作 柿の実

並木さんの作品図録(平成6年水の香 並木恒延漆芸展)によると、柿のとがった葉は渋柿。丸葉は甘柿。紅葉しない葉は渋柿だそうだ。この作品 柿の実(18cm×10.3cm)は葉は付いていないもののおそらく甘柿ではないだろか、我が家にも甘柿の木が1本だけあり実の感じがに並木作品に...

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2016年10月31日

10月の食べ物、飲み物

秋魚のおき鯵、刺身(中島克童作)塩焼き(李英才作)共に上品な油があり、焼いた感じは、まな鰹に似ています。真鯛はこの時期紅葉鯛ともいわれ京都辺りではとても珍重しています。刺身(中島克童作)皮自家製ポン酢(三田青磁?)頭は兜煮(十二代中里太郎右衛門作)上身の残りは干しシイタケ...

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2016年10月10日

人形町 釉月

9月の作品展の際、食事に行って来ました。手書きのメニューだけで酒が飲めますその中から選んだものはお通しの、焼き蛤、鰹藁あぶり(器自作)、生しらす、松茸とえびの水餃子、渡り蟹と青菜の酢の物、江戸前あなご磯辺焼き、天然舞茸の天ぷら、魚骨ラーメ...

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2016年10月10日

cafe竹早72 IKKOAN

スペースたかもりでの作品展さいの協賛で、普段も父のお椀を使って頂いているのですが、私の器でぜんざいを出して頂きました。せっかくなので食べて来ました。ぜんざいしか頂きませんでしたが、一幸庵直営なのでまず煮た小豆が立派(能登産大納言)豆の味が濃くて甘さより美味さを感じます。お...

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2016年10月10日

並木恒延作 栗

この作品、栗(7.5㎝×10.5㎝)は黒蝋色の上に色箔を使ってほぼ実寸で愛らしく描いてあります。秋から冬かけて飾って楽しむにはもってこいの絵で、毎年だして飾っています。我が家には残念ながら栗の木は無く、栗を拾って楽しむことはありませんでした。ただ伯母さんの家にには、栗の木...

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2016年09月30日

9月の食べ物、飲み物

9月に入りやや秋模様、日本海では鰹あまり獲れないのですが、その代わりに歯ガツオ(スジガツオ)塩たたき(中島克童作)ユッケ(松井菁人作)油は薄いですが、うまみはあります。春産卵して夏を越えた黒鯛、あまり白子、真子は期待できませんが、刺身(中島克童作)、刺身の酒盗和え(瀬戸陽...

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2016年09月18日

山本英明 山本隆博 漆の器二人展

山本英明 山本隆博 漆の器二人展 9月23日(金)~10月1日(土)・・・・・9月26・27日休み 11時~18時・・・・・・・・・・・・・・・最終日は16時まで 作家在廊日・・・・・・・・・・・・・・・9月23・24・25日 スペースたかもり ...

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